夜分遅くに申し訳ございません。◎◎です…

深夜だった(笑)。
受信は02:58。
幾ら「24時間対応する」ったってさすがに察しろよ(笑)。

メールは…
「お疲れ様です。
すいません。予想以上に落ち込んでしまい、先生に連絡できていませんでした。申し訳ございません。おかげで復活できました!!

そして、切り替えもでき、受けようと思った企業があり、今日エントリーしたところ、明後日必着のようで文章を考えたので見て欲しいです。

福岡の企業で、◎◎◎◎◎◎◎◎という会社です。

項目が3つあります。

で始まり、


文末にはこう添えてあったものだから眠れなくなったのだった…

「以上の3つです。
朝一で出したいと考えております。急で申し訳ないですが、修正の程よろしくお願い致します。

と。

「朝一かよ!…」と深夜に呟いたのは言うまでもない。

スポビマスコット

で、その3つの質問とゼミ生が書いた文章が次のものだった。
【志望動機】
貴社の活動を拝見した際に、「新しいアイデアを常に提案していく」という立ち止まらず、上を追求している社員の方々の姿に感銘を受けました。私も常に上を目指していくような強気な姿勢をもちつつ、入社後はより早く業務を吸収し、成果をあげたいと強く感じました。

【ここでやってみたい仕事について】
様々なお客様を相手にする◎◎業界の仕事ですが、学生時代の経験を活かし、お客様に寄り添える距離にいる業務に関わりたいと考えております。ひとりひとりにあった提案をし、納得してもらい喜んでもらうことを心掛けていきます。また、会社にいなくてはならない存在になるにはどんな仕事も率先して行うことが大事だと考えております。

【学生時代に力を注いだこと】
学業はもちろんですが、◎◎◎◎◎◎◎、また整形外科等、計5つの企業にインターンシップを行いました。すべての経験を経て、相手の期待を超える成果を出す事で感動に変わることを知り、またお客様と関わる手段は一つではないのだということを改めて学ぶことが出来ました。
人と関わる仕事を選んでいる私ですが、十人十色という言葉のように、その人にあった素晴らしいものを追求し、造り上げていける力を身につけることができました。
修正すると言っても、事実ではないことを創造して加筆することはできないので、文法的な所や使用する表現を若干変える程度なのだが、色々な意味で神経を使う作業となる。

文章が修正されたことで、面接時に本人が答えられなくなってはいけないからだ。

このため、おいそれと専門用語やかっこいい言葉を使えないことも少なくない。

しかし、それはそれとして、嬉しい報告も「最後の方にだが」添えてあったので何とかしなきゃいけないと思ったのだった。

「ちなみに、5月のインターンMVPに選ばれ、表彰されました!サプライズゲストで◎◎が来られていて、写真とサインをいただきましたー!今度こそその思い出話と写真を持って先生のところへお伺いいたします。」
スポビエンブレム
学生は日々成長する。だから教員も成長しなければ釣り合いが取れなくなるのだ。到達しているレベルの問題ではない。「勢い」が大事なのだと思う。教育の現場だって日々革新が必要なのである。

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