メッキは剥がれ…

一時の栄光は
過去の遺物にしかならないものです。
もし、その業績を称えるとするならば、
あなたの死後に第三者がすべきでしょう。

メンタルトレーニングの世界で
「自己承認」
という大切なワークがあるのですが、
とっとと通過しないと
大切な現在進行形の
「時間」を
止めてしまうことになりかねません。

例えば、
いつもは学生を誉めない私が
誉めたとしましょう。

すると、
普段はダメ出ししかされていないので、
その学生はとても喜びます。
「自己承認」するきっかけを得たことになります。

しかし、
私が誉めたということは、
その時点で既に
「過去」のことなのです。

誉められたことに対して
喜んでも良いのですが、
同時に「期待値」が上がったことも
実感してもらわなければなりません。

K0012279

「同じレベル」のことを
何度もプレゼンされても評価は下がるのみです。

評価は+でもーでも
「進歩」「進化」するための
きっかけにしなきゃいけません。

親を含めて
全ての指導者に持っておいて欲しい
考え方です。

信頼関係が無い人に
そのように当たられたら
きついと思います。

だから、教育には時間がかかるのです。

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