遅い! 遅すぎる…

未経験とは言え、
イベント企画の段階でゼミ生の速度が鈍っている。

なるだけ口を挟まずに見守る予定でいたのだが(笑)、
そうも言っておれない段階に来ている。

そもそも、
企画はいくら時間をかけようと、
所詮は企画に過ぎない。
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時間も労力も。
参加費有料で経費もかけるイベントとなれば
尚更である。

今月末に秋のメインイベントの
前哨戦とも言えるトライアルを行なうのだが、
非常にマズい状況に感じる。
彼らと膝を突き合わせて話し込んだ訳ではないので、
どの程度感覚のズレがあるのかは不明だが、

このままではマズい!
と私の内なる声がしたので、
止むなく緊急メールを配信した。

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今回のイベントでは…

■参加ゼミ生は、基本的にスタッフ(おもてなし側)として参加する
■そこに100人以上を集客し
■盛況を演出することで
■参加者に対して「九州共立大学って凄い」「スポーツビジネスコースって面白い」

という感想とインパクトを与えることが狙いだ。

スタッフ数が22、3人いるなら
1人が5人集めれば済むこと。

予定は未定だから
3割達成と見越して3倍の15人を
各自にリストで提出させろ。

リストの内容は、
・参加者氏名
・連絡先(電話番号・メールアドレス)
・参加可能性の3段階評価(A.絶対来る・B.来る可能性が高い・C.来るとは言ってるが来ないかもしれない)
で15人がデューティ。
担当者氏名も入れろ。

そして、
何はともあれリーダーが
先に満杯埋めて
メンバーのフォローに入ることだ。
個人情報の管理も徹底するように。

次の日曜日迄に見通しをつけろ。
明日も午前中は研究室にいるから
何かあったら相談してくれ。

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この感覚の温度差を埋めなければ、
就職活動も苦戦するのは目に見えている。
頑張って欲しい。

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