就業力を高めるために…

 

学生が卒業後にも自らの素質を向上させ、

社会的・職業的自立を図るために必要な能力は

「就業力」と定義されている(大学設置基準 2011年度から施行)。

 

これは、結局のところ

「自分に合った仕事」を見つけるために

不可欠な能力のことである。

 

卒後3年以内の離職率が3割に到達している実態からすれば、

それを身に付けさせておかねば

まともに生きて行くことさえできないことになる。

 

そこで大学には

キャリア教育の実施が義務づけられているわけで、

全国の各大学は

それぞれ独自のカリキュラムで試行錯誤しながら

キャリア教育の充実を図っている状況にある。

 

そのような中にあって、

九州共立大学経済学部スポーツビジネスコース森部ゼミでも、

K0011675

2007年からかなり特異的な試みを行なっている。

外部団体や組織、個人とも連携しながら

「スポーツ関連」を軸としつつも、

チャンスさえあれば

様々なジャンルの業種、

業界とイベントで関わらせていただいてきた。

 

そして、

8年目を迎えている今年度迄含めて振り返ると、

ある特徴的な気付きを得た。

 

就業力に先立って、就職率からの考察ではあるが、

3月卒業時点での就職率の実態と学生達が取り組んで来た2つのことに

関連性がありそうなことが分かった。

※ちなみに、どの年度も6月迄には100%就職している。

 

これは社会人についても

十分に応用が利く内容であると感じている。

もしご興味のある方がいらっしゃるなら

意見の交換をさせていただけると幸いである。

 

 

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