2013年が終わる・・・

明らかに成長したことが客観的に分かる学生とそうでない学生のギャップは大きい。

20131221職業人育成③

それをゼミや個人面談の時間にどれだけ語っても、当事者、特に「そうでない学生」にはピンと来ないようである。現状最も有効な薬は「時間」ということになるが、その「時間」も「中身」が重要である。キッカケ、出会い、体験等を通じての「学び」で「目覚め」ないことには一向に変わらないのだ。

そして、得意であるかどうかはさておいて、自分から情報発信を含むアクションを起こさないことには、「社会」から好感を持って受け入れられることは極めて少ない。特に「就職活動」という限定的なイベントにおいてその事実は顕著になる。

確かに、卒業時点で就職が決まっていなかったとしても大した問題ではないかも知れない。しかし、ちゃんとやれば決まるものを敢えて放棄するメリットもあるまい。一番手に入れたいものにフォーカスできれば大抵の場合それは叶うものだから。鍵は「一番」という順位付けだ。プライオリティはそれ程に重要

この意味を理解できないものを入社させても組織の力にはならないと考える。

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