第1回アイデアチャレンジコンテスト回想・・・

去る12月7日に開催された九州共立大学総合研究所主催「第1回アイデアチャレンジコンテスト」は、運営担当学生の頑張りと総研職員の松尾さんの協力により無事終了することができた。

 

実は、前日のリハーサルの時点ではダメぶりが目立ち、外部から審査員を招き、一般のお客様も入場する会にしては不安が募って仕方がなかった。「学生主体」とは言っても看板は「九州共立大学」であり、それも「総合研究所」が主催となった場合、失敗の責任は全て企画者である私にある。これが一番の問題点だ。名ばかりの副所長もその責を逃れる訳には行かない。それがリハーサルを迎えて心に思ったことであった。

 

司会者の原稿、エントリー数組のプレゼンを見て内心(こりゃダメかも・・・)と感じていた。そして当日。蓋を開けてみると・・・思わず涙が出そうになった。たった一晩でこれほど変わるものか?との驚きが手伝ったのかも知れないが、それ程に彼らの一晩での成長は素晴らしいものだった。リハーサルの状態を知らない審査員や入場者には分からない部分である。教育者としての密かな喜びとも言える。

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一番変わったのは彼だった。惜しくも入賞は逃したが、心より賞賛を送りたい。と同時に今後の挑戦にも期待したい。

 

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現実的に進行中という行動力もあって「アイデアを形にする力」が評価されたのだろう。是非、起業化を進めて欲しい。

 

 

 

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