進行中→折尾タウンマップ制作・・・

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一口に「地図を作る」と言っても、作った地図を駅や行政機関や営業店舗に置くことを考えると、デザインや目印、紹介する内容についても精査する必要があり、何しろセンスが重要となる。大学の講義ではそのようなことを教える科目はほとんど無いので「果たして大丈夫なのか?」と不安がよぎらないではない。

 

また、制作もタダでできる訳はなく、ン十万円というお金が掛かってくる。飲食店やコンビニ等の小売店でのバイト経験しか持たない彼らには最も難題なのが営業(広告の出稿依頼)だと思うのだが、さにあらずのようだ。

 

「先生、今日は3件アポ取れてるので営業行って来ます」なんて報告に来る学生も出て来た。やはり「先を読める者」からアクションを起こしているようだ。与える課題やヒントは全員に平等でも、それを生かせるかどうかについては「個人差」が大きく、同じタイミングで全員を成長させることは容易ではない。

 

願わくば、ポジティブに活動するリーダー連中の後姿と報告時の表情に触発されて、後に続く者が増えて来ると幸いだ。彼らは2年生。非常に貴重な経験をしている最中である。その成果は4月には北九州市八幡西区のあちこちのスポットでお目にかかれるはずだ。

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