学生支援推進プログラム2013後期研修会

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本日は一般公開型の教職員研修会だった。

 

いつも一番前に座るようにしているので一般の聴講者がどの位ご来場されていたかは不明だが、途中休憩の際に席を立った時にはそれ程多くは無かったように感じた。折角の機会なのに発信力が足りないのは残念だ。ゲスト講師の先生方も張り合いが無かったろう。

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しかし、内容は良くも悪くも参考になった。

 

「社会的・職業的自律力育成」に関して多くの大学が至って真面目に取り組んでいるというのはウチの大学にとっても励みになる。それに同じようなことをするのであれば「負けられない」という気持ちは嫌でも高まる。そういう健全な競争心は有効に活用したいところだ。

 

また、「見られる」「聴かれる」という立場に身を置く場合の注意点についても勉強になった。

 

コーディネーター、ファシリテーターの役割を自覚しなければシンポジストの良さが引き出せないこと、ひいてはシンポジウム自体の着地点や問題提起がぼけてしまうリスクが高まってしまう。更に、自分の意見は情報を発信する者にとっては常に大事だが、主観が強過ぎたり、客観性を見失ったりすると、情報を操作してしまう恐れも出てしまう

 

それにしても「話が逸れてしまいますが」とか「回答になっているか分かりませんが」という言葉を頻繁に使われてしまうと、「一体何の話なんだ?」と論点すら見失ってしまうので注意しなきゃいけないね。

 

 

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