スタートはどこからでも良い・・・

「大学生にもなって・・・」と言うのはいつの時代と比較して使う表現だろうか?時代が違う。親も、教育環境も違う。全てが違っているのだから、「いずれはこのレベルまで・・・」という気持ちがあったとしてもスタートを変えるべきならそうすれば良い。僕はそう考えている。

 

そもそも論はこの場合不要で、要は現状を認識し、ひたすらに前に進むべきだと信じる。大学と言っても入学以降の在学期間はたった4年しかない。だったらやろうよ。

 

今日も二人の学生が別々に研究室を訪ねてきた。同じ学年で二人とも森部ゼミだが、全然タイプが違う二人だ。もし自分の会社に採用するなら「こっち」とはっきり言える位の差が生じている。これが現実。

 

そこで、その差をもう一人の学生に具体的に説明して報告書の意義や書き方を教えた。課題も与えた。提出期限は今週金曜日まで。さてどうなることか?ダメだったら何度でもやり直し。

森部流人財育成情熱塾

 

課題は足して行くけどね。時間がかかるだけプラスになることもあれば負担が増える分も当然ある。世の中の縮図をゼミで見せているのだ。

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