学生のチャレンジを具体的に実現するサポート・・・

それが今一番力を入れていることだ。もちろん、多くの学生は「やる気はあっても何をすれば良いのか分からない」状態ではある。それを個人面談やゼミで与えたテーマに沿った活動を通じて少しずつ形にして行くことで「具体化」を進めるのだ。まだ2年生だが、こうしたメールを書けるようになった学生もいる。

沖縄シーサー

介入によって「変わる」ってことだね。

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お疲れ様です。今日は私のためにお時間を作っていただいて、本当に有難うございました!貴重なお話を聞ける機会を作ってくれた事、本当に感謝しています。

球団の中での仕事を近くで観ることが出来ること、とても嬉しく思っています。お金の計算や計画を立てて、少しでも長くいられるように自分で練ってみようと思いました。本当に有難うございました!

明日もインターンシップに行きますので、また明日お会いしましょう。今日は、本当に有難うございました!お疲れ様でした。

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敬語の使用法や表現方法にはまだまだ修正が必要ではあるが、適時性や感謝の意は確かに伝わって来た。何度も繰り返して高いコミュニケーション能力を持つ「やる気と行動力」に溢れた学生を育てたいものである。

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