実質的に夏休みのような状態に入ったのだが・・・

前期の最終日は休講分の補講が行われる8月の2週目まで。しかし、そういう特別な科目を履修していない学生にとっては7月末を以て夏期休暇へと入る。時間が自由に取れることを「羨ましい」と見る向きもあろうがさにあらず。それは個々人の状況によって大きく異なる性質を持っているのだ。

 

はっきり言って「明確な課題と目標」「計画性」「モチベーション」が無い学生にとっては夏休みは「ダメ人間」を量産するシステムでもあるので注意して欲しい。

 

真夏の暑さは集中力や意欲を低下させる一方で魔の「解放感」を与える。この魔力に侵されて過ちを犯す人間は老若男女を問わない。全ての読者に改めて釘を刺しておくよ。

 

また、一方で大成長する「時間」があるのも事実だ。あなたはどちらを選ぶ人間だろうか?

2013学外研修⑦

アビスパ福岡を訪問した際にマリヤン監督が話してくれたことを思い出して欲しい。彼の言葉の中に僕が伝えたいことの全てがあった。

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