大失敗に終わるのか?それとも・・・

そこから収穫を得て「機会」を「成長」に繋げることができるのか?分かれ道はいつも選択を迫ってくる。優柔不断な奴はダメだ。もちろん人格を否定するとかいう類の話ではないが、ビジネスパーソンとして「できる」側に立つためには必要不可欠な「強さ」であり、「対応力」でもある。それが図らずも明日試される。九州共立大学経済学部の恒例となっている年度行事で学外研修日なのだが、我がスポーツビジネスコースは基本的に内容、訪問先との交渉、バスの手配等一切の業務を全て学生に行わせている。

K0011003

学生の経験値を上げるためには絶対に必要なことだと信じるゆえのことだが、今日の明日というタイミングになって訪問先の役員から私の携帯に電話がかかってきた。

「おはようございます。明日は学生ともどもお世話になります」

「いや、それなんですがね森部さん・・・」

「え?・・・」

瞬間的に察知した嫌な予感が的中した。イベントの枠組みではなく中身の詳細の詰めが全く出来ていなかったのだ。参った。ここからどう巻き返すか?昼休みに学生を呼び出し指示を与える。しかし、ここでも辛いのは全てを教えられないというジレンマ。ピンチの後にチャンスありとは言うものの、それをモノにできるかどうかは全然平等ではない。頑張れよ。

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