こんばんは・・・

学生には学生の都合と時間があるのだろう。
「こんばんは」と入れて来るだけでも可愛いものである。
最近多いのはバイト後に自分の時間を取り戻してメールをしてくるケース。
昨日はこうだった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんばんは。
面談を希望したいのですが、今週は研究室にいついらっしゃいますか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このメールは3年生からのものだったが、最近は学年を問わず面談の希望者が増えた。まあ、早い者勝ちなのでこうしてメールでアポを取って来るのだろう。悪い傾向ではない。たった一手間かけるだけで相手の印象は変わるものだ。もちろん、大学の教員という立場だと突然の訪問にも対応するのだが、それでも先約があればそれを優先するのは社会の常識である。僕の研究室に来ることでそれを感じてもらえればそれもまた教育であろう。「森部先生の所に相談に行ってもいつも誰かいるし・・・」と文句を言う前に「アポを取る」ことを惜しむな。今ならメールだけで簡単だろう?そしてそこに+αの工夫を入れるんだ。上手なメール文章を磨くと良い。手紙や文章を書きなれていない世代が大多数を占めるこの時代だ。秀でた文章は必ず「まともな人」の目に留まり、心に残る。チャンスだぜ。ものにしよう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>