今週11日から前期講義がスタートする・・・

九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースで開講されている科目の一つに『メディア論』がある。

我々はプロアマ問わず価値あるスポーツシーンやその背景等について、様々なタイプのメディアから情報を入手する。

近年ではその主役がインターネットになっている。ほとんどの情報が無料。利用方法も当事者の工夫次第では非常に多くの可能性がある。それすらも無料か、非常に安価である。発達しない方がおかしい。

この驚異のツールに市場を奪われつつある従来のメディアは、生き残りをかけて嫌でも知恵を振り絞り、骨身を削って必死の努力を続けて行かねばならない。

そのダイナミズムを学ぶために本学の『メディア論』では昨年から絶好の講師陣を迎えている。

元TVQアナウンサーで現在同局メディア事業部課長、元TNC営業担当で現在スポーツマネジメントも手掛ける会社代表、現在メディア制作およびタレントプロダクション会社代表の3者が、リレー方式で前期全15回の講義を行う。私はそのコーディネーターとして3回分を担当するが、これまでのテレビやラジオへの出演歴と、現在も出演中のKBCラジオ゛PAO~N コウジの部屋゛レギュラーコーナー『健康森部塾』での経験値を生かして面白い講義を演出したい。

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受講生には本講義を通じて、
◎かつて隆盛を遂げたテレビやラジオの市場が現在どの様な状況にあるのか?
◎メディアが企業として生き残っていくためにどういう問題をクリアしていかなくてはならないのか?
◎メディアを通じて公開される情報コンテンツの制作の醍醐味や大変さはどういうところにあるのか?
◎メディアの世界で働く人達に求められる能力とはどういったものか?また、それらを身に付けるにはどうすれば良いのか?
…といったことについて学んでもらえたらと思う。

『メディア論』は来週17日からスタートする。

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