役目・・・

「夢=目標」の具体的なイメージを持てる人は、それを実現させる可能性を高めることができる。

一見というか一読すると「そんなの当たり前じゃないか!」と突っ込まれそうだが、じゃあ「あなたはどのくらい具体的にイメージできているの?」と聞くと、はっきりと答えられる人はほとんどいない。

「夢がある!」と答えた人に…
・いつまでに
・どのレベルまで
・どうやって
達成するのか?
・今はどのレベルなのか?・現在取り組んでいる方法で成果に近づいているのか?
…等々を尋ねると大抵は口籠ってしまう。

「喋れないのなら書いてみて」
と促しても満足には書けない。

それが何を物語っているかと言うと、「本気ではない」ということだ。だから叶わなくても悔しくないし、いつの間にかそれが「夢」であったことさえ忘れてしまうことが少なくない。

しかし、それはいつの日にか後悔することにならないだろうか?それとももう忘れてしまって思い出すこともないのだろうか?

尤も、私自身はその答に興味はない。

それよりも本気で考えて、それを実現しようと努力し続けているのに、なかなか上手く行かなくて足踏みしたり、諦めかかったりしている人に、森部流のコーチングを行いたい。

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