4年生の卒業を前に・・・

既に3年生の就職支援活動に力を入れている。もう4年生は全員決まったので送り出すだけだ。しかし、その成果は着実に上がっている。2月28日現在で内定者2名。最終面接待ち1名と良い滑り出しだ。

 

そこで、その他の学生にもメールを流し、春休み中にも日時指定で研究室へ呼び出している。履歴書、自己PRシートの書き方指導を行うのだが、本日も7人の学生に指導を行った。そのうちの4人は3年生である。書いてきた書類を読んで彼らに言ったのは・・・

◆「本気で入社したい気持ちが感じられない」

◆「何がお前のウリなのか分からない」

◆「抽象的過ぎてお前の人間性や個性が分からない」

◆「欲しい人材だとは思えない」

というものだった。一体、キャリアデザインで何を教わっているのか知らないが、どうしてこんなつまらない書き方しかできないのだろうか?

 

それに気付かせて、改善例を示して、「なるほど!」と思わせて、書き直しのための手順を教えて、次の指導日を決めて、彼らのブランディングを行っている。その手法は一般のビジネスパーソンにも応用できるはずだ。企画してみるかな♪

 

 

K0010510

さて、写真は4年生の差し入れである。そして、これを飲んでいる最中に問題が勃発したのだった(笑)。楽しい学生との交流の時間ならではの出来事である。もちろん、そこから新しい製品を発案したのは言うまでもない♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>