経験不足は何のプラスにも自慢にもならない・・・

だからこそ、「自分で」企画・運営することが大事なのだ。 それを今回初めて経験したのはゼミ3年生のメンバーだった。   「自分たちのためになる」ということは分かっていても、「やるのか?」「できるのか?」と問われたら歯切れの悪い返事しかできなかった彼らが腰を上げたのは、「タイミング」と「題材」が上手くマッチしたからであろう。

経験者サポート体制

何はともあれ第一歩を踏み出したのだ。   「やって良かった」「反省事項が沢山見つかった」「もっとこうしておけば良かったと思える点があった」「またやってみたい」…etc.プロジェクトチームメンバーから届いたメールや私のFacebookへの書き込みにあったフレーズだ。

レッスン開始

そして全員に共通していたのは「楽しかった」ということ。「自分たちが楽しめないものをお客さんが楽しめるはずはない」と教えてきた基準は満たしてくれたように思う。

高い位置から(ベストアメニティ)

ところで厳しいかも知れないが、余韻に浸るようなことはするな。「記憶が新鮮なうちに報告書を作成して次の案件に取りかかってくれ」と伝えた。私たち大人にない最大の武器は「若さ」である。ためらわず、恐れず、誠実に「次を」「上を」目指して欲しい。指導者としてのリアルな願いである。さて、それをクリアできる学生は何人いるだろうか?時間は待ってくれない我儘な恋人である。

ベストアメニティグランド

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