大学に進学する理由は何か?

シンプルな問いかけだが、深い。大学新卒者の就職率が年々低下している実態を鑑みると、進学するメリットがそれほど感じられないかも知れない。

しかし、「学ぶ」とはそれほど単純なものではない。確かに知識だけを得ようとするのであれば、本を読めば済むことかも知れない。公立の図書館を利用したり、古本屋やネットで安く中古本を調達したり、検索エンジンを使って調べることだって簡単にできる。身近に物知りな人がいれば、質問すれば済むだろう。

ところが、こうした学習方法には重大な欠点というか弱点がある。

それは…
■ビジネス企画立案
■ビジネスコミュニケーション体験
■チームワーク体験
の不足である。

現実の仕事の多くは、集団の中や対人関係を通して行われるものである。どんなに優秀な人間でも、個人にできる仕事は量的に限られてしまう。また、どこかのタイミングで遅かれ早かれ第三者と関わらなければならない。この様な状況下で発揮できる能力の多くは、同様の環境の中で身に付けるのが最適である。大学の中にはそれを解決する具体的なプログラムを持っているところがある。九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースは、その点においては少なくとも九州一を自負している。

是非一度は見学またはゼミ参加をしていただきたい。後悔しない進路決定のためにしなくてはならない最低限の努力は、大学入学前に始まっているのだ。

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