第14回TVQ主催アサヒ緑健カップが終わった・・・

4年連続の案件だ。

今回はスポーツビジネスコース担当教員が2名とも出張不在のため、完全に学生だけで業務を遂行せざるを得なかった。

詳細は報告書の提出を待って把握するが、大きなトラブルは無かったようなので先ずは一安心としたい。

しかし、20-21日と二日間にわたって開催された大会は、早朝5時15分に集合とあって、両日とも「寝坊」による欠員を1名ずつ出したようで残念に思う。

実は3年前に卒業した連中は、こうしたイベントの際には、遅刻を恐れて全員博多のサウナに前泊(女子はビジネスホテル)して対処していた。それが正しい方法だとは言わないが、積極性や責任感、連帯感、工夫のレベルは高かった。

今回のリーダー、サブリーダーを務めた学生が、何を感じ、何に気付き、何をメンバーにフィードバックしていくのか?見極めさせてもらうことにする。

◆一人でやるべきこと
◆一人でもできること
◆一人でやるべきではないこと
仕事には色々な種類がある。

それらのケーススタディを話として聞かせるネタは幾らでも持っているが、知識を応用して役立てられる人間は、最初からはそうはいない。ある程度の「経験」はどうしても必要である。

多くの社会人には、「経験」の有効性など一々説明するまでもないのだが、学生には「はじめの一歩」を踏み出すまでは、どうしても繰り返し話して聞かせる必要がある。

本当はマンガや小説、映画で見事に理解できるんだけどね。

学生には「知識」が足りないのではなく、それを生かすための「応用力」や、「やってみよう」という「行動力」や「行動」を起こすための「勇気」が不足しているのだと思う。

「やらされる」のが嫌なら自分からすれば良い。
「成功(成長)したい」のなら先ずはやってみたら良い。
「やり方が分からない」のなら人に聞いたり、調べたりすれば良い。

結局はDoしかないのだ。案ずるより生むが易し、とは究極の真実である。大学にはその機会がまだまだ不足している。それをスポーツビジネスコースは変えて行こうとしているんだ。

教員と学生の連携プレーだ。2012年も余すところ2ヶ月強。もう一頑張りしなきゃいけない。

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