来週から後期授業がスタートする・・・

18-19日がWEB履修登録期間となっている。
いよいよ後期がスタートする訳だ。
前期の成績に一喜一憂したのも束の間。
計画的に望まないことには「泣きっ面に蜂」なんてことにもなりかねない。
一般的に日本の文系大学は「ゆるい」と言われる。
出席も試験も成績評価もそこそこやっていればそう問題はないと言うのが常識だ。

しかし、それで良いのか?と面と向かって問われて「それで良いんだよ」と言う人間の言うことには耳を貸さない方が良いだろう。昭和と平成、平成でも初期から20年以上が経過した現在では、社会情勢が変わってしまっているからである。

中には「俺達の頃は・・・」と昔話に花を咲かせる教員や親もいるだろうが、現代を学生として過ごす者にとっては何の参考にもならないので時間の無駄である。
◆敬意を表して傾聴する訓練
◆プレゼンテーション能力の判定材料
◆他者を観察する能力
として応用するつもりなら敢えて止めはしないが、そんなこと以上に君たちには今、このタイミングで身に付けてもらいたい能力があり、それこそがオンタイムで社会が求めているものだ。

それには3種類ある。
◆アクション(前に踏み出す力)
◆シンキング(考え抜く力)
◆チームワーク(助け合う力)
である。

小学生の頃から言われてきていたはずのことを今更?と思うなかれ。これを全て身に付けて「社会(企業)で生かせるレベルで」入学してくる大学生は皆無である。中にはいくつかの項目で非凡な才能を示す者もいるが、野放しにしていて伸びるほどではない。

大切なことは、
1)任されること
2)使ってみること
3)考察して修正を加えること
4)ここまでのプロセスを繰り返すこと
5)実力にすること
である。

大学3年生の12月から就職活動が解禁されることを考えると、1)~5)までをしっかり行うための時間は、3年間も無い。悠長に構えている暇はないのである。そのことを高校の教員も保護者も、そして何より高校生、大学生自身がしっかりと理解するべきだ。

その上で進路決定をしなければならない。大学「名」のブランドに胡坐をかいている大学は生き残れないし、名門と言われる大学でもレベルの低い学生を入学させる枠を持っているために想定外のトラブルに巻き込まれることもある。

他大学を5流大学呼ばわりしたり、差別的発言で周囲を不快な状況に落とし込んだり、禁止薬物に手を出したり、暴力行為で警察沙汰になったりする大学も少なくない。

これから進学を志す者、進学した先に活路を見出す者に求められるのは、「自分を信じることのできる具体的な武器を身に付ける覚悟」である。それがあって、計画的に行動できる大学を選ぶことで確実に自分の人生を良い方向へシフトチェンジすることができる。

九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースは、それをアシストする存在である。是非オープンキャンパスに参加して欲しい。是非出前講義に呼んでいただきたい。全力で楽しむことのエネルギーを感じていただけるだろう。

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