もうすぐオープンキャンパスだ・・・

今年度は7月21・22日、8月18・19日、9月22日に予定されている。詳細は決まっていないが、スポーツビジネスコースとしては準備を進めるだけだ。

自信を持って伝えたいことはいくつもある。
ゼミを担当し始めた頃には、
◆ソフトバンクホークスマーケティングとタイアップしてヤフードームでイベントを行ったこと
◆ライジング福岡の公式戦の会場設営や運営を担当したこと
◆TVQアサヒ緑健カップで大会運営を補助したこと
◆乙武洋匡さんや山本華世さんら著名人によるトークライブを企画運営したこと
等々、「やったこと」自体がウリだった。

それが今では、そういう経験を積んで卒業していった者たちが「実社会」で「企業人」として活躍しているのだ。これは大きな力であり、強みだと解釈している。

◆スポーツジムで店長として働き売上をグングン伸ばしている者
◆語学力とテニススキルを生かして海外でコーチ生活をしている者
◆全国→アジア戦略まで展開しているスポーツ教育事業の企業で新人で成績1位になった者
◆スポーツ以外の分野に進み売上全国1位を記録した者
◆1500人もの社員がいるサービス業で営業成績4位になった者
◆なかなか入社できない上場企業に入り新人教育を任されている者
等々、皆頑張ってくれている。

こうした報告を受けることができる喜びを日々感謝し、同時にこちらも何か最新情報を提供できるように頑張っているところで、そういう実態や実績が上手くオープンキャンパスで表現できれば幸いだ。

今年は2年生女子が名乗りを上げてくれた。
深い思慮をして恐る恐る取った行動ではない。
私が常日頃から言っている瞬発力のなせる業だ。
自信があるとかないとか、
経験があるとかないとか言っていたのではいつまでたっても時間の無駄だ。

そして怖いのはそのうちに気持ちが萎えてしまうこと。
これを奮い立たせるのは大人でも難しい。

任された仕事は全て、
頼まれた仕事も全て、
やりたくない仕事も全て、
やりたい仕事も全て、
貪欲に取り組む精神的肉体的技術的タフネス。
これを身に付けて卒業するからこそ社会人としてもやっていけるのだと断言する。

後に続く者の台頭を祈るよりも楽しみにしている私だ。

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