新年度スタート

研究室下の桜の木だ。ここでも花見ができるね(笑)。

さて、入学式も終わった。
また新しい年度が始まる訳だ。
新4年生にとっては明らかに厳しい年になるだろう。
今年卒業したゼミ生は全員が正社員を射止めて羽ばたいていったが、そうそう甘いものにはならないはずだ。
気を引き締めてスタートして欲しい、と願って色々策を講じていたら当初の予想を上回るゼミ生が三々五々研究室を訪問して思わぬディスカッションタイムを持つことができた。
気持ちが高まってくるね、こうなると。
ところで、そんな折にゼミ卒業生からメールが入ったので紹介したい。

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お疲れ様です。
お忙しい中、申し訳ございません。
先日はfacebookでの激励のメッセージありがとうございます(*^^*)
10月より、研修が始まり4月2日をもって入社することができました。

長期の研修期間があったので、働く上でギャップはあまり感じていませんが、責任については、全く学生の時とは異なります。

現在、私は1週間で130名のスクール生がいます。

当たり前ですが、私が管理し、スクールを運営していきます。
スクールを運営する上で、保護者様への心遣い、報告などの重要性を改めて感じています。
それは、保護者様だけではなく、同期や上司も同じです。

日々、報連相の大切さを実感し、それが学生時代に強化されたと、このメールを送っていて感じています。

話は変わりますが、先日、私にとって初めての生徒が入会しました!
私のスクールが子ども、保護者様に受け入れられたことに心から喜びを感じています。

今後も、奢ることなく、感謝し、自信を持って仕事に取り組んで参ります。

先生も、新学期、新しいメンバーとたくさんの思い出を作ってください。

それでは、簡単ですが報告とさせて頂きます。

いつまでも、元気な森部先生でいてくださいね(*^^*)

NS

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と。彼らに続く新星の台頭に期待したい。

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