理解できるだろうか?・・・条件は平等でも結果は同じではないのだ!

重複したとしても「聞いてないよ!」ってのよりはマシだろう。私から学生向けに送信しているメールの話だ。

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このメールは森部が全学年のゼミ生のうちアドレスを知っている全員に配信代行をお願いしたものだ。このため、場合によっては何人もの人から同じものが回ってくるかも知れない。効率が良い方法とは言えないが、皆の現状と実力から判断してこの方法を取った。

目的は「情報を徹底的に共有する」ということだ。つまりこれで条件は同じだな。

さて、いよいよ新年度が始まる。既にゼミの先輩達は全員が就職を決めて去る3月19日に卒業した。次の学年はどうなるだろうか?学年は違っても共通しているのは「厳しい時代」だということ。何よりも大事なことは「時流」に乗り、現状に適応するということだろう。

ちなみに・・・

◆時事ニュースには目を通しているか?
◆自分の言葉でコメントできるか?
◆与えられた課題にタイムリーに対応できるか?
◆経験は強味のレベルに仕上がっているか?
◆学習や研究について計画的に取り組めているか?
◆ビジネススキルは本当に身に付いているか?

そういったことを真剣に考えて欲しい。

目標設定、現状把握、課題抽出、行動計画、行動実践を正確に実施しないと「いざ」という時に泣くか落胆か愚痴ることになる。そうなっても構わない者、それを受け入れることができる者は名乗り出てくれ。その分はありがたく頂戴して謹んで他の者のために使わせていただく。

「冗談じゃないよ!」という者は、ドンドン研究室や私の仕事先を利用してくれ。新年度は効率良く沢山のゼミ生と面談したいので、予約表を作る予定だ。また、全学年から数名の秘書を募りたいと思う。過去の実績など一切不要だ。条件はマメに連絡が取れるという一点だけだ。
この大学の経済学部のスポーツビジネスコースを自分たちの力でメジャーにしたいという者
◆在学中に他の学生ができない「レベル」の仕事をしたい者
◆企業から求められる人財になりたい者
は自分から売り込んで来て欲しい。

企業が「欲しがる人材」なんて実は分かっていて、それは授業に出たりゼミで何となく活動したりすることでは到達は難しい。自分たちが好むかどうかはどうでもよくて、順応できるかどうかという事実で決まるんだ。皆素質はあるんだけど全く磨き切れていないので、それが面談でバレたらアウトだ。まぐれが無いとは言えないが、出来る対策は取るのがプロという者だろう。ちなみに明日から数日間は研究室で会うことは可能だ。

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