九州共立大学卒業証書授与式・・・

厳粛な中にも華やかさを持って挙行された本学卒業証書授与式は無事に終了した。卒業生総代、成績優秀者はスポーツビジネスコースから選出されるという躍進ぶりで、頼もしく思った次第だ。

今年の本学の卒業式にはスペシャルゲストが2名も登場して、卒業生に向けての言葉を送ってくださった。
一名は元福岡ソフトバンクホークス背番号1の柴原洋さん

もう一名は福岡のメディアではおなじみの山本華世さんだった。


会場入りして初めて分かったので驚いた。
正にサプライズなプレゼントになったと思う。

その後会場を移して一人一人に卒業証書を手渡し、


記念撮影を行った。
100枚くらい写ったかと。
「先生一緒に写って下さい」なんてことはこの時しかないだろうね(笑)。
そして、ゼミ指導教官としてのメインイベントは第一学舎1階の大会議室にて開催されるゼミ送別会だ。
3年連続での会となってゼミ生が自分たちでやってくれる。
私はお客さんとして参加する気楽な立場なのだが、
やはり傍観者という訳にはいかず、
挨拶を求められたり、サインやメッセージを求められたりと忙しい。
でも嬉しい仕事だ。
来るものは拒まず!がモットーのゼミだけに、
下級生はもちろん、
他ゼミ生や隣の九州女子大学生まで参加してくれている賑やかなものだ。

和気藹々の楽しい笑える会が進行して行ったが、
中締め後のサプライズ企画は・・・
あまりにサプライズ過ぎて・・・
不覚にも・・・
また涙してしまった。
森部ゼミ生最高だ。
良い学生というか社会人が巣立って行くよ。
仲間が集まり、
仲間に愛され、
仲間と働いて、
仲間に感謝し、
それを周囲に波及されることができる人間が育っている。
そう感じさせられる手作りムービーを見せてもらった。
泣けた。
彼らから感じ取ったのは「感謝」する気持ちが具体的な行動のモチベーションになり、「責任」を持つことで素晴らしい成果が生まれているという事実。
教員の知らないところで確実に学生は成長しているね。
日本一素晴らしい学生に恵まれたことに今はただ感謝したいと思う。
そして次の世代にも等しく教育者として関わっていきたい。

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