完全にリピーターになってしまったので・・・

週2回は通っている『遊菜 博多屋』。
ほんのちょっとした心配りで客の心を掴む。
前にも紹介したが、内容が進化しているので以前のものと見比べていただきたい。

MORIBEのIが麦藁のルフィになっているところやEがいかりのマークになっているところなんか憎いほどだ。

無料(ただ)でできることだが、それを身に付けるには「教育」とそこから育ったセンスが重要だ。
・家庭でどう育てられてきたのか?
・義務教育で何をどう学んできたのか?
・その過程でどのような感受性や向学心等を身に付けてきたのか?
そういった基盤無しに優秀な人材は育ちにくい。

もちろん、大学は国の最高教育機関であるし、最後の砦でもあるので、基礎ができていない学生に対しても指導し続けなければならない。
そこで、そういたことに役立ちそうな事例を正も負も挙げながら学生とともに学んでいる状況である。

例えば悪い負の事例として、違法薬物所持や飲酒の上での事故や事件などを紹介することもあるが、元から真面目で普通の子たちにとってはあまり意味をなさないことが多い。

今の問題は、この普通の子たちを良い(「できる!」と思われる)方向へ伸ばすためにどういう教育を施せば良いのかということだ。

それで私は、自分が感動した話をどれだけ情感たっぷりに伝えるかというところに注力している。それが実を成すのかどうかには時間を要するが、あの手この手を使いながら楽しみに待ちたいと思う。

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