要注意だ・・・

「先生」と呼ばれる職業の人に馬鹿が多いということに気付いている「先生」はどれだけいるだろうか?もちろん私自身今でも母親から「腰を低くして感じ良くしておきなさい」と言われている位、馬鹿な部分を多分に持っているので自戒しなければいけないが、皆さんのご意見も拝聴したく以下記述するものである。これは、今朝入った情報(事実)だ。ある中学生が夏休みになって地域貢献ボランティア活動の一環として母校小学校へ勉強を教えに行っているそうな。そして昨日・今日で連続して小学校へ朝8時半に到着したところ・・・、昨日は小学校時代の担任が玄関まで迎えに来てくださって「おお、わざわざ来てくれたんだね、ありがとう」と声をかけられたそうだ。そして今日は教頭とMという教諭が出てきて開口一番「あんたたちは自覚があるとね?私服で来て。中学生やったら制服で来な。それに上履きも持って来んでからどういうことね」とまくし立てて来たらしい。ちなみに中学校から配布されたボランティア活動の条件に制服着用の知らせは無く、そもそも自分が小学校に行くという希望が通ったのかどうかも聞かされていなかったらしい。つまり、完全に善意で小学校へ恩返しに行っているのだ。また、昨日の時点では別の教諭から「ボランティアの方の履物はスリッパを準備します」とも言われていた。そのいい加減さと今日の教頭とM教諭の物言いに気分を害して帰宅したのだそうだ。私は、まずボランティアというのは完全な善意で行うものであり、受ける側はまず感謝の意を表すべきであると思うし、同じ組織の中で言い分が異なる情けなさは恥以外の何ものでもないと感じる。また、この教頭は人の上に立つ資格はない。最低ランクだな。福岡県のレベルが推し量られて悲しくなってしまう。

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