久々遭遇・・・

こいつにお目にかかるのはもう何年ぶりのことだろう?いや、少なくとも十年以上は会ってないような・・・。いずれにしても随分と久しぶりであることは間違いない。

確実な記憶となれば35年前の小学生時代にまで遡らなければならない。

こいつは柳の木に卵を産んで、孵化すると木の幹を正に虫食いにしながら成長し、いずれ蛹を経て成虫になる。したがって通常は柳の木があるところで見る機会が多かったのだが、自分が大人になるにつれてそういう場所から遠ざかっていったせいか、以降見た記憶は残っていない。

捕まえると「キイキイ」と滑りが悪くなったちょうつがいのような音を出す。不思議に思いつつも段々頭に来ていた事が懐かしい。

ピンボケなのが残念だが、ルックスは中々スタイリッシュでカッコイイ。特に触角(小学生時代にはヒゲと呼んでいた)が長い個体は仲間うちで評価が高かった。

ただ・・・

あの頃見た奴はゴマダラの色は白だったので、種類が違うのかも知れない。まさか変異種ではないと思うのだけど・・・。

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