冗談ではなく・・・

実社会で「一番」になることは難しい事ではありません。スポーツの世界では「同じ目標」に向かって「同じ土俵・フィールド」で戦っているため難易度は高くなりますけど。

手堅い言い方に換えると、「一番」は難しくても「凄い」人になることは大して難しくはないのです。

でも、これって凄くないですか?だって、これまで自分の才能に自信を持てなかった人でも、「凄い人」になれるんですよ。

では具体的にどうすれば良いのかを一部ご紹介しましょう。

実は、競技スポーツの世界では、最初から凄い人は少なくて、「あいつは昔から凄かった」という選手でも学年やエリアが異なればむしろ痛い目に遭った方が多いのです。ところが、一流どころはそれをバネにして更なる高みを目指し続けることが出来たという点が大きく凡人とは異なっています。

それ未満の人は
・上には上がいる
・自分には才能が無い
・他に生きる道を見付ける
等々の理由を付けて競技を離れて行きます。そしてそれが99%でしょう。だからスポーツの世界は厳しいと言えます。

言い換えると生き残るのが全体の1%しかいないからプロとしてどうにかこうにかやっていけるのです。これが10%も残るようになれば経済的に業界は破綻するでしょう。

話を元に戻しますと、「スポーツの世界程苛酷ではない実社会」では、1%だけしか生き残れないとか、一番でなければならないという縛りは無いので、そこそこまともであれば生きることはできるという「ゆるさ」や「ゆとり」があります。

つまり、「競争社会」や「実力社会」とも言われますが、真実はそれ程苛酷ではないということです。実際に私の周りを見回しても、「一番」を目指して仕事している人や、順位による評価を受けている人なんて殆ど見掛けません。

だから本来怖いことは何もありません。問題は、力が無いのに借金したり、ローンやクレジットでモノを買うからいけないのであって、普通にしていれば誰だって生きて行ける世の中になっています。もちろん、欲を持って、より良く生きるにはそれなりの工夫や努力は必要になります。それを私は冒頭で「大して難しい事ではない」と言ったのです。

その根拠は、「凄い人」になる方法は無限にあり、「凄い人」になればビジネスチャンスがそれだけ広がるからに他なりません。だから誰にでも何か出来ることはあるので心配は不要です。

試しに、毎日擦れ違う人全員に「こんにちは(^^)」と挨拶してみてください。それを1ヶ月続ければ100%間違いなくあなたは「凄い人」になっています。そしてその事を周りの人が認識してあなたのことをこう口コミし始めます。

「〇〇くん(またはさん、ちゃん)って凄いよ。道行く人誰にでもこんにちは(^^)って挨拶するんだもん」と。こんなことが出来る人に営業して欲しい企業はいくらでもあります。

森部ゼミではこんなことを教えています。超実践主義はダテではありません。今年度も学外イベントの企画・運営、ビジネスプランコンテストへチャレンジします♪

ゲストスピーカーも随時募集中。お気軽にお問い合わせください。

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