そんなつもりではなかった・・・

という想いは、相手には伝わらないことの方が多いです。だからこまめにやり取りをしなければならない。

でも実際は?・・・

多くの方が「相手の善意」を前提として「語らず」のままでいることが多いようですね。ビジネスの場合には利害関係があるので(そのくせ深い付き合いはしないので)、頻繁にやり取りをして交渉相手との妥協線に近づこうとするものです。これに対してプライベートはというとなまじ付き合いが深い分、多くを語らないで溝が深まって行くような気がしてなりません。

だから「語ろう!語り合おう!」と言うべきなのですが、一方だけそう思っても他方がそうでなければ盛り上がらないものです。

そんな時に武田鉄也さん作詞・作曲の『送る言葉』のフレーズが過ぎりました。「信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷付く方が良い♪・・・」のくだりです。

傷付くのは誰しも嫌に決まっていますが、そうじゃない生き方もあるよ、と提案する彼の感性に脱帽です。

ちなみに私は・・・

前しか見ていないので多くの人を傷付けているかも知れません。日々反省することしきりであります(汗)・・・。

——————–
sent from WILLCOM 03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>