九州地区における就職活動状況・・・

大学4年生の内定率は65%未満だそうです。
どんなサンプリングをしたのかは分かりませんが、
いずれにせよ決まっていない学生が3割前後いるという事実は変わらないでしょう。

うちの大学の就職支援を担当する先生方や、
アドバイザーとしてご協力いただいている外部企業の方も躍起になっていらっしゃいます。

ところが既に、3年生の就職活動が解禁されている中、違和感を覚えますね。
(こんなやり方で良いのかな?)
と。

世間一般の傾向として、
訪問企業数もエントリー数も数十社から、多い学生では100社を超える者もいるとか。

無駄でしょう。
そして事実徒労に終わっている感があります。

企業は法人格を持った存在で、機械ではありません。
その企業独特の社風や感情を持った生ある存在だと見るべきだと思うのです。

そう思えば、手当たり次第に訪問したり、エントリーしても相手が関心を示してくれることは稀だと思います。

それは何故か?・・・

彼女(もしくは彼氏)が欲しい人が見境なく声をかけまくったとしても、
それに靡いてくれる人がいるでしょうか?

あなたがそんな風に声をかけている異性と出会った時に、
その人を信用して受け入れることが出来ますか?

「馬鹿にしないでよ(すんじゃねえよ)!」
となりませんかねえ・・・。

本命の無い就職活動は出口の無い迷路と同じです。
そのことに気付いたら対策はさほど難しくはありません。

困っている人には朗報ではないでしょうか。

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