ただものではない人がまた・・・

16歳で公認会計士試験に合格!
難関の試験を突破しただけでも凄いのですが、年齢を聞いてまた驚きました。

通常、合格者情報は公開されませんが、大学側が記者会見を開いたことで知られることとなったとのこと。

合格者は中部学院大学各務原キャンパスに通う通信生の学生で、会計士について知ったのは中学3年生の頃らしい。

会計事務所に勤務する父の影響で簿記を始め、難解な会計の仕組みを一つ一つ理解するうちに公認会計士の資格は高校生で取りたいと思い、大学の会計プロフェッショナルコースの聴講生となり、同時に専門学校にも通い、1日10時間勉強したそう。

本人いわく・・・

「夢中で勉強しただけです。最年少と聞いてビックリしました。早く社会の役に立ちたい」

ちなみに、昨年度までのの最年少合格者は昨年合格した18歳とそれもまた凄いことですね。

何故この国には飛び級の制度が無いのか?
教育のレベルが低いだけではなく、
荒廃している有様が連日報道されるような国です。

義務教育制度の意味は教育を受けさせなければならないレベルに留め、

その内容については自由度を高めた方が良いと思います。同じ年齢でもどうせ差が出るのは避けられないのですから、9年以内に義務教育課程を終了すれば良いことにして、早く基準に到達する者はどんどん上へあげる方が良いと思います。

学びには
・環境
・タイミング
・ティーチングまたはコーチング
が必要です。

そして、タイミングを外すと後が大変です。
リメディアル教育が不可欠な今の大学はこれで困っているようなもの。

スポーツ指導の世界ではゴールデンエイジという身体能力が最高に伸びやすいタイミングを外さないようにしよう!という考えが普及していますが、学問というか公的な義務教育の世界では聞いたことがありません。

大いなる才能の損失だと懸念します。

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sent from WILLCOM 03

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