考えさせられました・・・

小学校時代から高校まで一緒だった友人のお父様が急逝なされたので、一昨日から昨日まで少しバタバタしていました。彼の家族とはそこそこ交流が深く、何せ田舎のことでもあるのであれこれと情報も入ってくるのです。

旧友たちも会し、話し込んだのですが、
(もうそんな時期なんだなあ・・・)
と思いました。

自分の両親と一つ違いなので、
肉親の「死」や「逝去」について嫌でも意識させられてしまいます。
家族であっても自分ではないので、
・体調はどうなんだろう?
・毎日元気にしているんだろうか?
と気になります。

それなのに実際に会うと大して実のない話しかしていない。
矛盾していますね。
家族や肉親と暮らすことで分かるのは意思疎通をはかることは、
大変に難しいということです。

どこまで理解するべきなのか?
どこまで深入りすべきなのか?

友人から
「おやじが入院してさあ・・・」
と聞いたのは先月の話でした。

彼はどのように親と対話を進めてきたのでしょうか?
遺影と対面しながらそんなことを考えていました。

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