文句なしに圧倒されたスケールだったという感想は・ ・・

著者 中村安希の意図するものではないかも知れません。しかし、単身684日の47ヵ国紀行を完遂したからこそ発表できた事実と重みと意義の偉大さは読了したものにしか味わえないでしょう。 もちろん、それとて二次体験に過ぎないので…