何なんだこいつは?・・・

と下品にも思ってしまい反省もしたのですが、それでもこれは皆様にもご意見を拝聴いたしたく・・・

実は私、九州共立大学の広報宣伝マンとして大学案内や学部紹介の業務も担当しております。

そう。出前講義や模擬授業ってやつを高校でさせていただいているのです。

このイベントは、

・高校生に早い段階で明確な進路決定をしてもらい限られた時間を効率良く使って勉強する習慣を身につけてもらいたい高校側

・大学や学部、学科、学問に興味を持ってくれそうな高校生に少しでも詳しく、親切に説明して進学希望先にリストアップして欲しい大学側

・高校側と大学側を第三者的に接続し、イベントの開催に向けての面倒な事務手続きを一手に引き受けてこの業界を専門とする広告代理店としてシェアを拡げたい業者側

この三者が言わばコラボレーションして行われるものです。

つまり利害関係が一致・共有できているということ。
で、あるにも関わらず一人の馬鹿がいたことで開始前の雰囲気がどっちらけなものになってしまいました。

ここ最近、出前講義の要請が多くて本日も出張って来たのですが、13時30分から始まったブリーフィングの席上で、業者担当者から非常に分かりやすい次第が説明されました。

その終わりのところで、高校生にアンケートへ回答していただけるようにお願いしてくださいと依頼を受けました。

このアンケートは参加した高校生が、どういう学問分野に興味を持っているかを調査するためのものです。しかも複数の回答が認められていて個人情報の秘匿性もある程度確保されているもの。業者さんはここからその高校の生徒さんが求めている分野の学部や学科を持っている大学に声を掛けて、わざわざセッティングしてくださるというのですから、大学の広報担当者としては願ってもない有り難いお話なのです。

それをあの赤いネクタイを締めた馬鹿大学の馬鹿教授は、
「そのアンケートは高校からの依頼ですか?お宅の仕事ですか?本来そういう事務的なことはそっちでやってもらわないと。我々の仕事ではないし。もし高校の依頼であれば高校側の担当者が説明するべきではないですか?」
と下らない意見を三度程グダグダ言いやがった。
(下品な言葉遣いで失礼しました。敢えてその時のいや〜な雰囲気を醸し出したかったもので(^^)。)

(我々じゃねえよ。お前だけだ。馬鹿が・・・)
とお昼も抜きで駆け付けた私は、内心思っていました。あと一回馬鹿がしゃべったらやかましく怒ってやる万全の準備をしながら・・・。

すると、
「良いじゃないですか、それ位。私はやりますよ」
と声を発したどこかの先生がいらっしゃいまして、結局は丸く収まったのでした。

ちなみにあのアンケートは30秒もあれば書ける程度の内容で、手間も全くといって良いほどかからないものなのです。

あの馬鹿は、恐らく・・・
(私は教授だぞ。そんな事務的な仕事は主催者側でやってくれ。私は頼まれたからわざわざ来てやったんだ。それなのにそんな仕事を押し付けるな)
とでも思っていたのを我慢できずに口に出してしまったんですね。

業者さんももうあんな馬鹿を出してくるような大学には声をかけない方が良いですよ。学長はくれぐれも馬鹿を外に出さないようにしなきゃいけませんね。

かく言う私も今一度気を引き締めて、少しでも分かりやすく、好感を持っていただけるような講義ができるようにトレーニングしなきゃいけない、と思って帰って参りました。

人生至るところに自分を成長させるチャンスがあるものです。そのチャンスを活かせる人物でありたいと思います。

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