参議院選挙立候補者が続々と・・・

名乗りを上げています。
いや、上げさせられているのかも。

芸能人やプロレスラー、元プロ野球選手に混じって現役のトップアスリートもいるから驚きです。

「凄いなぁ」
を通り越えて

「なあんだ。やっぱり日本の政治なんてその程度のものなんだ」
と改めてがっかりしています。

立候補した方々を直接知っている訳ではありません。
なので、もしかすると裏側ではものすごく勉強を続けて来られていて素晴らしい政治理念や政策をお持ちなのかも知れません。

(そういう期待は持っていたいのですが・・・)

私の<がっかり>は、立候補者についてのことと言うよりは、現役の政治家・政党に対してのものです。

「恥を知れよ!」
と言いたい。

未経験のど素人を票集めのために担ぎあげなければ闘えないのであればとっとと解散して高額な報酬をお国に返上したいただきたいものです。

優れた企業や団体は社員・スタッフはもちろんですが、
やはりトップが素晴らしいのが常です。民間企業の場合、トップが醜聞を繰り返し、無策な馬鹿であったとすれば、たちまちのうちに経営者責任を取らされて解任になります。ならない場合は下が離れて潰れます。

しかし、この国では馬鹿がトップでも大概無駄な時間とお金を(しかもそれは国民の税金ですよ)浪費してうやむやにしてしまいます。

幕末だったらどうなることやら。
そういう鬱憤を潜在的に善良で脆弱な国民はずっと持ち続けて来たのだと思います。

世直しを掲げた幕末の志士達への憧憬はまだまだ続きそうですね。

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sent from WILLCOM 03

4 thoughts on “参議院選挙立候補者が続々と・・・

  1. こんにちは。いつもお世話になります。本当にそうですね。有名人が立候補するだけで投票する人が悪いのかもしれませんが、政治家さんのイメージが悪る過ぎるという気もします。大半の方は違うと信じたいのですが(´Д`)

  2. 先生、おはようございます。
    参議院選の立候補者の記事、興味深く拝読させていただきました。
    論点がずれてしまうかもしれませんが、記事を読ませていただいて思い出したことがあります。
    イギリス(正確にはスコットランド)にいた頃、町の小さなパブで1パイントのギネスビールを飲みながら友人とサッカーワールドカップの話をしていたら、見ず知らずのオジサンが近寄ってきて、
    「あなた日本人ですか?僕は中村俊輔が好きです。ところで今のブレア政権についてどう思いますか?」
    と尋ねられました。
    少なくとも私の経験上、英国では政治に関する話題は日常的なものですし、それに対して人々も何かしら意見を持ち、思考しています。
    今の日本の政治が駄目なら駄目なりに、先生のように何かしらの意見を持ち思考することは必要だと感じます。
    「でも政治家が馬鹿ばかりだから興味もてないもーん」「どうせ変わんないじゃーん、政治なんて」
    というのは単なる言い訳ですよね。

  3. 国民が本気で政治に関心を持てば、絶対に当選しないような人がたくさん当選しているから問題は解決しないのでしょう。白けちゃいますしね。悪循環は繰り返します。

    テレビでコメンテーターとして好き勝手に意見を述べてある方々の話しを聞いていると、「あなたが政治家になった方が良いんじゃない?」と思うこともしばしばです。

    なぜ、民間人でも分かるようなことが国政の場で実践なされないのか?
    舞台裏の真相こそが混迷する日本の元凶の様に感じられてなりません。

    『サンクチュアリ』という漫画があります。
    多くの方に読んでいただきたいですね。

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