いよいよ・・・

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ここまで来ましたね。
特徴、特技、強みの無い人が拾ってもらえない時代。
有名大企業で0な訳です。
堅実な緊縮財政で必死で凌いでいる地方の中小・零細企業ならば推して知るべし、でしょう。

大切なことは、こうした事態を否定的に捉えるのか、それとも肯定的に捉えて対策を立てるのか、ということです。

特徴が無ければ作れば良い。
特技が無ければ作れば良い。
強みが無ければ作れば良い。

作れなければ?・・・

「ある」ように見せれば良い。
カムフラージュ、擬態です。
自然界では「生き残る」ために普通に行われています。

演技が下手なら?・・・

練習しろよ!

「説得力ある」現在進行形であれば通用する「かも」知れません。

あくまでも「かも」のレベルですが、
無策よりは心強いのでは?

この策略を成功させるために必要なことはコミュニケーション能力に基づいた信頼関係の構築です。

自分のことをよく分かってくれている人は周りに何人いますか?ここで具体的な数字を答えて、その内容を具体的に述べられる人ならば実業の世界でも一定レベルの成功を収めることができるでしょう。

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