報・連・相・・・

ホウレンソウ、言わずと知れた「報告・連絡・相談」を短縮した語呂合わせです。実に安易な表現ですが、ビジネスの現場で重要視されている割に使いこなせていない人が多いのが実状ではないでしょうか?

1)ついつい面倒くさがって後回しにしてしまう。
2)重要度の認識が足りずに流してしまう。
3)積極的にコミュニケーションを取ることを苦手としている。
のが原因の大半を占めるでしょう。

ですが、
1)はタイムマネジメントが
2)はプライオリティの決定が
3)はコミュニケーションが
出来ていないこととほぼ同義であり、少なくとも「その時点」でのビジネスパーソンとしての能力や資質に欠けていると判断せざるを得ません。

一口に「その時点」と書きましたが、実はこれらの能力はかなり「センスの有無」を反映するものであり、雇用する側からすれば「教えなくても出来て欲しい」能力であり、「持っていて欲しい」資質なのです。

就活中ずっとその見極めがなされています。
何故落ちたか分からない人も中にはいるでしょうが、至極当然のことなので謙虚に受け止めてしっかりと対策を講じるべきだと思います。

そこで、例えば塾生に対してこういうアドバイス(指導)をしています。
++++++++++++++++++++++++++++
(あるプロジェクトに関わっている塾生のリーダー格の子に進捗状況を訊ねたことに対してメールが帰ってきました。)

■報告が遅くなってしまい,すみませんでした。
→そうだね。聞かれてからするのでは、報告ではなく「質問に対する回答」に過ぎないよ。その時点で既に「仕事」にはなっていないことに気付く必要があるね。
++++++++++++++++++++++++++++

ある方(それが誰だったのか忘れましたが)が「非凡な才能というものは、誰にでも出来ることを誰にも真似出来ないくらい徹底してやり続けるねばり強さだ」と表現していますが、私もその通りだと思います。

塾生各位が自分自身に対してそれぞれ「絶対に譲れない自分に対しての約束」を立てているのですが、その課題を出して一ヶ月は経つでしょう。その後が楽しみであり、不安でもあります(>_<)。 ----------------- sent from W-ZERO3

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