学会発表は無事に終了しました(^^)v。

実務家教員の視点でプロジェクト型教育を行っている私の報告は、
・実務レベルの話で説得力があり、実績も上げられていて非常に興味深い
とお褒めの言葉をいただいた一方で、
・学術研究としてはもう少し先行事例や研究を調査、整理してまとめられたら良いでしょう
とご助言もいただけました。

未完成な研究内容でありましたが、全国大会の場で発表させていただいたことで次の研究課題も見つかりましたし、

何よりも人脈が広がったことが大きな財産となりました。

さてここで、本日ゼミ生のS君から届いた嬉しくて頼もしいメールを紹介したいと思います。彼は昨日から久山GCCに出向いているのですが、TVQがテレビ放映する“アサヒ緑健カップ”の大会運営補助スタッフとしてリーダーのI君をサポートしながら頑張っている最中です。
(ちなみに運営補助スタッフとして九州共立大学生が45名参加しています。)

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昨日はバス組で、一人遅刻者が出てバス組の到着が少し遅れましたが、現地組が15分前に到着して、余裕をもって挨拶をして、仕事をスタートできたので、バス組の遅れをしっかりカバーできました。

業務内容の方は、Iを中心に、しっかりと指示が行き届き、ギャラリーの方や、TVQの方々、大会関係者の方から、お褒めのお言葉をいただきました!

学生は皆、去年の失敗を生かした先を読んだ行動がとれていて、指示を出す自分としても指示がスムーズに通る意識の高いメンバーで、とてもやりやすかったです!

途中長野先生がいらっしゃって、去年できなかった仕事風景などの写真の記録をしっかりと撮ってくださり、長野先生も感心なさってていました。

1日目は無事終えることができたのですが、2日目の今日は、メンバーも増えて、慣れが生じて、気がゆるんでくると思うので、自分達がしっかりと、管理して、完全燃焼で、2009年の大会を成功させて、経験値アップと思い出に残る働きをしてきたいとおもっています!

こちらは心配いらないので、先生の方も研究発表、完全燃焼してきてください!
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ここまで。

「みんな〜、俺も頑張ったぞーーー(^^)/~~~。」

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