たった一つのニュースから・・・

色々と考えが及んで・・・

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警視庁のまとめによると・・・
8月に自殺した人の数が全国で2497人に上るとのこと。

この数値は、
・前年同月比で66人上回っていて
・今年1月からの自殺者の数も2万2362人と前年同期比で971人上回り

過去最悪だった03年に迫る勢いが続いているそうです。
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そこでMAPPYは考えてみました。
「どうせ放って置いても死ぬのに何故自ら進んで死ぬという選択肢を選ぶのか?」ということを。

少なくともその人には「生きているより死んだ方がまし」という感情的理由が存在しているはずですよね。

そしてその原因には・・・
・人間関係か
・経済的理由か
いずれにしても相当深刻なものがあり、生き甲斐を喪失し、無気力か絶望感に包み込まれ抜け出せなくなったものと思われます。

もし、そこに家族や親友や恋人やペットのような心を通い合わせる対象が存在した場合には違う選択肢を選んでいたかも知れません。

もし、経済的な裕福さがあれば違う選択肢を選んでいたかも知れません。

いや、そもそもそういう存在や事実があれば「自殺」なんて選択肢に入らなかったはずです。

国や地方自治体は自殺者を救済するために電話相談窓口を設けていますが、当然これでは根本的な解決にはなりませんね。

大事なことは
・豊かな人間関係の構築
・安定した経済力の保持
を国が保証できる力を持つことではないでしょうか。

そのためには教育が最も重要だと思います。

政治家はそこの所を忘れてはいけません。
政治家はその整備と充実に向けての手綱を緩めてはいけません。
政治家は自ら貧乏を経験しなければなりません。

そうすれば政策も少しは気の利いたものになってくるでしょう。

先進国中最大の赤字国家日本を取り仕切っている3%の特権階級は、自らの無能と傲慢ぶりのつけを国民に負わせる手法しか持ち合わせていません。高学歴のくせにその程度の手だてしか取れないのです。

だとすれば大学なんてどこに行っても同じですね。
心を育てる教育が不足しているから
・馬鹿や
・無法者や
・やる気がないやつや
・抜け殻みたいなやつや
・いい加減なやつ
・自己中なやつ
が増えているのです。

お金が足りないことは我慢すれば回復させることも可能ですが、良い奴がいないのは致命的ですよ。人が最も戦力になるわけですからね。

・鳩山は宇宙人とか言われて調子に乗ってるんじゃないよ。
・谷垣も「みんなでやろうぜ!」とカッコつけて馬鹿ばっかり集めてんじゃないよ。

と、言いたくなりました<(_ _)>。

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