あるものですねえ・・・

数え上げたらキリがありませんが、この不況の中しっかりと利益を計上できる企業も少なくありません。

例えば、大阪ガスは4-9月期純利益予想を従来165億円から300億円に修正と発表しました。「純利益」ですよ(*_*)。凄いですねえ。不況になってもエネルギー関連は優先的に買われるということです。尤もユーザーからガス料金の値下げを請われることも間違いありませんけどね。

企業カラーに拠りますが、「地域密着」を標榜する企業であれば、その地域の経済情勢に明るくなくては務まらないでしょう。「日本経済」ではなく「地域経済」の現実を見るべし!だと思います。

弊社のように小規模トレーニングジムをローカルで展開している企業は特にそう感じます。同業他社がどうかということはほとんど参考にしていません。

トレーニングの本質は「生理学的に非日常的な負荷を課し生体の適応を引き出すこと」にありますが、それを「日常的」に継続していかなければ「人生をより良く生きる」上で役に立ちません。

となると、ずっと続けてもそこまで負担にならない価格設定が必要になります。

弊社は現在、北から順に
・福岡市中央区
・筑紫郡那珂川町
・朝倉郡筑前町
にてトレーニングジムGETを展開中ですが、店舗毎に料金体系が異なっています。

・地域性
・顧客層
・賃料等経費
を考慮して設定しています。

その設定が妥当なものであるかどうか?
その真価が問われるのはこれからですが、12月決算に向けて各店舗とも新規入会者が微増の傾向にあり期待が持てますp(^^)q。

後は各店の店長次第でしょうか。
店長の個性を損なうことなくフォローしていきたいと思います。

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