論外でしょう・・・その2

博多駅筑紫口すぐのところに『セントラーザ』というホテルがあります。知人がバスツアーに行くと言うので、観光バスの集合場所に近い方が良いだろうと思って「真ん前」の『セントラーザ』を紹介しました。

前日夜(土曜日)に「折角博多まで来たんだから一緒に食事しよう」と言うことになりまして、翌朝8時45分ホテル前集合ということだったので、無難にホテル地下2階のブッフェレストランに行くことにしました。

到着は21時半。少し遅めの晩ご飯になりましたが、どの道こんなに遅くから沢山食べるつもりもなく、早めに切り上げることを想定して店に入りました。

それが、案内係から開口一番「ラストオーダーが22時までとなっていますが・・・」と言われ、のっけから「カチン」と来たMAPPYでした。
(普通は「いらっしゃいませ」か「ありがとうございます」だろう(-_-)・・・。)

「分かっています」とぶっきらぼうに答えて座席に案内してもらったのですがこれがひどいセレクションで、宴会で盛り上がっている席の隣を指定されましたのです。あり得なくないですか?

この時点で既にげんなりしていたのですが、食事が始まると案の定無駄な大声と馬鹿な笑い声と品のない話題が否応無く耳に飛び込んでくる状況で、全く食事は美味しくなかったですね。
(宴会の人たちはストレス解消や息抜きを目的に来店されているわけですからそれ自体に異議はありません(^^)b。)

それでいい加減頭に来たので、「あんまりうるさい席の隣なので食事が全く美味しくないんですがね・・・」とウエイトレスに言うと「別の席をご案内しましょうか?」とシラッと言われちゃいました。
(お前は客に言われるまで気が付かんのか?と呆れてしまいましたね(>_<)。) これはこれで私的にはあり得ない低レベルな話なのですが、何より知人に申し訳なくて・・・帰路についてからも心の中はもやもやしていました。 しかし、翌日朝の出来事を知人から聞いて私の怒りもMAXに。。。 朝8時45分にバスの集合時間となっていた知人は、少し早めにチェックアウトを済ませホテル1階の入り口付近で待っていたのだそうな。 バスツアーは思いの外参加者が多く、目的地毎にほとんど満員の様相で、号車別にコールされて順次出て行くのに自分たちが呼ばれるまで少し間があったらしいのです。 するとその時・・・ ホテルの黒服のオッサン(と言っても頭悪そうな下っ端)が「ここはホテルの敷地内でして、防犯カメラに映りますからお待ち合わせは歩道でお願いします」と言いに来たのだとか。知人曰く、ホテルに関係ないツアー客と思っているようだったと。 とは言うものの、他にも敷地内にはたくさん人がいたけど、知人にだけ言って引っ込んだらしく、しばらくたってやっぱり気分が悪いので、フロントに行くと、その馬鹿が「いらっしゃいませ」と言ったそうで(つまり客を覚えていない)、フロントを見回すと女性従業員がこっちを見たので、そのオッサンが聞いている横で「昨日宿泊した者ですけど、さっき階段のとこにいたら『ここに立つな』と言いに来られたんですよ。一言言わないと気分が悪いので。二度と宿泊しませんから」と言ったんだって。 まあ、当然ですよね。それを聞いていた女性は顔色が変わって「ぁ」と途中言ったっきり言葉が出ないままで、オッサンも自分のことだと気づいたはずだが黙ったままだったとのこと。論外でしょう・・・。 なので返事ももらわず出てきたそうです。 (ごめんなさいね。変なホテル紹介しちゃって) 普通、「申し訳ございません。宿泊のお客さまとは知らずに。」とか言うでしょ? 『セントラーザ』は、レストランにしてもフロントにしてもホスピタリティ悪すぎです。 まだカプセルサウナの方がマシですね。 博多口側の『キャビナス』を紹介すれば良かったな・・・。 —————– sent from W-ZERO3

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