森部流人財育成情熱塾について1・・・

ネーミングが先行して活動母体がないまま時間が過ぎていくのが嫌で、九州共立大学の森部ゼミを充当し学生を指導してきました。

彼らは塾生(九州共立大学の看板も自動的に付いて回ることになります)として活動を続け、

・福岡ソフトバンクホークス
・ライジング福岡
・アビスパ福岡
・福岡サニックスブルース
・ニューウェーブ北九州
・福岡レッドワーブラーズ
といったプロスポーツ球団と関わったり、

・TVQ
・RKB
・毎日新聞社
・西日本新聞社
といったメディアに取り上げていただいたり、

・福岡市役所大会議室
・イムズホール
・天神大丸パサージュ広場
・西日本国際展示場
などのイベントスペースで自分たちが主役になったり、脇役としてサポートに回ったりと・・・

実践を繰り返し、少しずつ実績を積み上げてきました。

その完全なる「事実」を
・日本ビジネス実務学会

・日本経営教育学会
というアカデミックな場で発表させていただく機会を得て、一定レベルの好評価を得ることが出来ました。

ならば・・・
もし本当に良いものであるならば・・・

九州共立大学内だけの活動に止まらず、
・高校生にも
・他の大学生にも
・企業人にも
・子を持つ保護者たちにも
枠を広げて良いのではないか?と考えています。

コンセプトは
・本気で
・情熱的に
・実践する
です。

そのことで
・自己実現を図り
・身近な人を共鳴させ
・少し広い社会へ「良さ」を広めていく
ことを目的とします。

キャッチフレーズとしては
1. 自分のため
2. 人のため
3. 世のため
です(^^)。

このように書くと詳しく内容を理解しないうちに
「自己中心の了見の狭い人間を育てるのか?」
とお叱りを受けそうですが、

・自分のため
を筆頭に据えるのは「自分のことさえ満足に責任を持てない者が、軽々しく『世のため人のため』などとカッコ付けるんじゃない!」と思うからです。

「本当の意味で自分に責任を持つことはそれほど簡単なことではない」と思うんです。

こういうことについても持論を述べていこうと思います。

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