日本経営教育学会九州部会での・・・

発表も無事(?:発表時間を変えていただきどうにか間に合わせたという意味で)に終わりました。

質問(早い話突っ込みなんですが)をいただけたのが有り難いですね。もともと専門外のことにチャレンジしている訳で要領を得ていないというのが正直なところですから、突っ込まれることで自分の足りないところや注意ポイントが分かるということでして、MAPPYとしては・・・

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のことわざに従っているようなものです。何と言ってもY先生はじめ、九州共立大学の先生方が色々と便宜を図ってくださっているのが有り難く、今回も貴重な場を設定していただいたのです。

発表のテーマは、
『リーダーシップのある人材育成に関する一考察〜大学におけるプロジェクト・ベースド・ラーニングを事例に〜』としました。
(※先に出場した日本ビジネス実務学会全国大会でのプレゼンター・オブ・ザ・イヤー2009の内容をリーダーシップの観点から絞って考察したものです。)

自分でも薄々気が付いていたのですが、学術研究とする場合の決定的な致命傷がありました。これが分かっただけでも参加した意義は大きいですね。E先生のアドバイスは私にとってBINGOでした。時間に追われる中で無理した甲斐はあったというものです(^^)v。

さて、翌日(昨日のことです)には午前中から某所入りしまして、とある女性専用ジムのアドバイザーをこなしてきました。もう3度目になりますが、スタッフも総入れ替えし、進退をかけてリニューアルしたいとの真剣な想いを聞いていたので今回までボランティアとして訪問してきました。

オーナー曰く、
・やる気はある
・行動力もある
しかし、
・お金がない
とのこと。

どこででもよく聞く言葉ですが、少し不思議な感じがします。

↑が本当ならば・・・
・何故今までに手を打たなかったのか?
・何故これまでにアドバイスしたことをやらなかったのか?
・何故他のことにはお金を使うのか?
不思議な企業が多いですね。
(もちろん弊社もそうならないようにしないといけませんが(>_<)・・・)

私は無償だろうと有償だろうと話している情報は基本的に同じです。有償になれば文章や図表を含めた企画書にするというだけでして。勿体ないなあと思います。ただで仕入れられたはずの情報にお金を払うことになるわけですからね。しかもそれまでの間に時間が過ぎていますし、別のものにお金を払ったりして回収が出来ていないのですから赤字からのスタートだと言うことですよね。

実は今、かつて(ほんの2〜3年前に)日本中を席巻した女性専用コンビニジムが軒並み青息吐息の状態に陥っています。素人が手を出し、軽い気持ちでスタートし、ブームに乗って事業を拡張や新規参入したものの・・・

「全く上手く行かない」
ので、

「どうすれば良いでしょうか?」となっている訳です。

でもですね、結局はアドバイスの内容は同じ事なんですよ。
1.機械を増やして人を減らす
2.報酬規定を変える
3.人の研修に力を入れる
という3点なんです。

その訳をこれから説明していくことにしますね(^^)b。

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